お知らせ

自閉症啓発デー記念作品展&発達障がい者理解啓発イベント2025開催中です!!

更新日時:2025.04.03
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毎年4月2日は、平成19年に国連が制定した「世界自閉症啓発デー」です。また、この日から8日までを「発達障害啓発週間」と位置付け、自閉症をはじめとする発達障害への理解促進のための啓発を行っています。

岐阜市では、みんなの森 ぎふメディアコスモスのドキドキテラスで「自閉症協会」の方が展示した作品が飾られ、2日(水)にはオープニングセレモニーに参列しました。

岐阜県自閉症協会岐阜市ブロックの水野会長のごあいさつの中で「モノ言えぬ自閉症の子たちの親亡き後を、支えていける社会になってほしい」という言葉が印象的でした。子を思う親の気持ちは、障がいがあってもなくても同じではありますが、「モノ言えぬ子…」日常生活や社会生活において支援や配慮が必ず必要です、勘案する言葉でした。

当センターは「理解啓発」の展示で参加をしています。
・発達障がいについて・ICD-11についてのパネル展示(展示パネルの資料配布あり)
・支援グッズを紹介するパネル展示(展示パネルの資料配布あり)
・災害時の発達障害児・者支援のポスター展示
・本型スケジュール表の配布
発達障害についての掲示物についての説明をさせていただきました。

4月2日は岐阜市役所がブルーライトアップされました。
「癒やし」や「希望」などを表すブルーは自閉症のシンボルカラーです。

<豆知識>
青色は「癒やし」や「希望」などを表すカラーです!
青色がシンボルカラーなのは、自閉症のみなさんがリラックスしてイベントに参加でき、自分に自信を持つことができるようにという願いが込められているとのことです。

自閉症の方の作品

岐阜市障がい福祉課の展示には、自閉症や発達障がいに関する本も展示されています。

自閉症や発達障がいについて理解を深め、身近にできる配慮や工夫をともに考えてみませんか。
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